スタッフ紹介
澤井 登志(さわい とし)代表理事

対人関係や仕事で、しんどさを感じた時、ほっとできるひとときを共有できればいいなと思います。
大切にしていること:自分の事は自分で決める。自分の気持ちを素直に相手に伝えること。
人の話をちゃんときくこと。
好きな言葉: 人生に失敗がないと、人生に失敗する。
プロフィール
自身の経験から、カウセリングの必要性を感じ、カウセリングを学び、自殺防止の電話相談員となる。
1998年から2016年まで、自殺防止のNPO団体のボランティア電話相談員(その間2007年から2011年まで所長)自殺防止電話相談の基本や「傾聴」について学ぶ
- 自殺防止相談員養成講座講師
- 自殺防止ゲートキーパー研修講師
- 自死遺族の会ファシリテーター(グリーフワーク)講師
- グリーフサポートに関する講師
1999年から2017年まで、ウィメンズ・メンタルさぽーと大阪代表。
女性の視点の女性によるカウセリングを行う
- コミュニケーションセミナーや傾聴に関する講師
2010年から2018年まで 人権にかかわる団体職員
- 人権の基礎、アサーション等の研修講師
2015年から2021 年4月まで 行政から委託を受けた(自殺防止電話相談) クライシス・コール代表
- 電話相談員養成講座講師
- 生活リズムアドバイザー
- 健康リズムカウンセラー
著書 「相談道」
高橋 孝子(たかはし たかこ) 研究員

神戸の震災を体験し自宅近くの避難所で被災者の心の痛みにボランティアとして寄り添う。
1996年からカウンセリングルーム「カウンセリングあがぺ」を主宰する(「あがぺ」とは「愛」)。最初の相談者が自死を選ぶ。無力さと真摯であれを教えられる。カウンセリングのポリシーを「かたわらに寄り添う」「その人の力を信じる」「その人らしい生き方を応援する」と心に決める。
講師としては「自分に自信を持つ心理学講座」シリーズは毎回満席になるほど人気。高橋孝子の垣根理論・たい焼き理論等わかりやすい例話を使ってのコミュニケーションやメンタルケアの講座も好評。
2006年から2013年まで兵庫県などの女性問題カウンセラーとして5000人以上の女性の人生の課題に寄り添う。
1999年から2017年まで「ウィメンズ・メンタルさぽーと大阪」スタッフカウンセラー。
認定心理士。THP心理相談員。セクハラ相談員。産業カウンセラー(初級)
メンタルヘルスマネジメントⅡ種。
日本心理職会会員 認定心理士会会員 NPO法人関西心理相談員会会員
著書 「ココロのしずく」武田出版