SPOTばんそうこ

SPOT(小さな場所)&伴走行・絆創膏・伴奏鼓――小さな「スポット」に立ち止まり、心とからだの傷にそっと寄り添う時間。

対人支援の現場で、傷つきやつらさ、がんばっているのに報われない思い、人には言えず心の中で渦巻いている気持ちを受けとめ、耳を傾ける。日々の業務の中で抱え込んでしまったモヤモヤや怒り、悲しみ、迷いを、安心して言葉にできる「一時避難所」のような場をめざす。

保育・療育・教育・介護・看護・自立支援・相談業務など、人と向き合うあらゆる仕事やボランティアの現場を想定。職種や立場(正規・非正規・管理職・新人・実習生など)は問わず、日常のちょっとした違和感から、職場の人間関係、支援の迷い、燃え尽き感まで幅広く扱う。

具体的な相談事例についての助言も行う。支援の進め方や声かけの工夫、保護者・家族・同僚との関わり方、記録の書き方や連携機関との調整など、現場で「明日から試してみよう」と思えるヒントを一緒に探す。

一緒に考え、傷つきを和らげ、日頃のがんばりを支えるための場。評価や指導ではなく、安心して弱音や本音をこぼせる対話の時間を通して、自分自身のペースを取り戻し、再び現場での実践を続けていくための小さなエネルギーをチャージすることを大切にしている。


1. LINE または下記フォームメールから、①②を記入して申し込む。落ち着いて書けるタイミングで、短いメモ程度でもかまわない。

① 話したいテーマ(例:職場の人間関係で悩んでいる/支援の進め方に迷っている/気持ちがしんどく休みたいが言い出せない など、書ける範囲で具体的に)

② 名前と携帯電話番号(連絡のとれる時間帯があればあわせて記入)

2. 4営業日以内にSMSで連絡し、希望日を調整のうえ、予約日に相談を実施。オンライン通話または電話での実施を基本とし、事前に相談方法とおおまかな流れを案内する。

1回30分程度  相談は無料。短い時間の中で、今いちばん気になっていることに焦点をあて、これからの一歩を一緒に整理していく。