『死にたい気持ち』と言葉を受けとめる
2019年12月21日
とはいっても、苦しいこと、辛いこと等が重なれば「生きていても仕方がない」「死んだほうが楽」と思ってしまうことは誰にでも起こりうること。
とはいっても、苦しいこと、辛いこと等が重なれば「生きていても仕方がない」「死んだほうが楽」と思ってしまうことは誰にでも起こりうること。
誰が聞いても納得できない理解できない話がある。
毎年講師で呼んでくださる市が数箇所ある。今日はいつも呼んでくださるところとそうでない市の二箇所からの依頼があった。例年呼んでいただけるのはそれはそれでありがたいけど、新しく呼んでくださるのはとっても嬉しい。
書いているときは自分のことを考える、自分を大切に思える時間。
そんなに辛くて苦しい思いをしている、そういうあなたが居るのだね。と理解しようとすることで、自分の状態を知ってくれる人が居るとわかるだけでも少し辛さがましになることもある。
書くことで自分の心を整え、心を整理することになるかもしれない。
鬱でなんにもやる気がない、どうすれいいのか?という話をよくよくきく。
今の状態が変わらなくても、その状態を受け止め、しんどさが少し和らぐこと。
本当だね、心にばんそうこうが貼れたらちょっとは楽になれるかな。
過去の嫌な思いを何度も何度も話していたら、余計に気持ちが重くなる。
祈りは人に対してこうなってほしいと思うこと。願いは自分がこうなりたいと思うこと。
職場で家族の中で嫌なことをされたり言われたりして嫌な思い、つらい思いをしている人の話をよく聞く。