思うことは自由
2019年08月26日
誰が聞いても納得できない理解できない話がある。
誰が聞いても納得できない理解できない話がある。
毎年講師で呼んでくださる市が数箇所ある。今日はいつも呼んでくださるところとそうでない市の二箇所からの依頼があった。例年呼んでいただけるのはそれはそれでありがたいけど、新しく呼んでくださるのはとっても嬉しい。
書いているときは自分のことを考える、自分を大切に思える時間。
そんなに辛くて苦しい思いをしている、そういうあなたが居るのだね。と理解しようとすることで、自分の状態を知ってくれる人が居るとわかるだけでも少し辛さがましになることもある。
書くことで自分の心を整え、心を整理することになるかもしれない。
鬱でなんにもやる気がない、どうすれいいのか?という話をよくよくきく。
今の状態が変わらなくても、その状態を受け止め、しんどさが少し和らぐこと。
本当だね、心にばんそうこうが貼れたらちょっとは楽になれるかな。
過去の嫌な思いを何度も何度も話していたら、余計に気持ちが重くなる。
祈りは人に対してこうなってほしいと思うこと。願いは自分がこうなりたいと思うこと。
職場で家族の中で嫌なことをされたり言われたりして嫌な思い、つらい思いをしている人の話をよく聞く。
特に自死で身近な人を亡くした時には悲しさ、寂しさ、怒り、自責の念で、辛く、苦しくなってしまいます。その苦しさは想像もつきません。